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【W杯代表発表】日本を支えてきた三笘・南野・守田が落選…ネットも落胆「1年前には想像しなかった」

[ 2026年5月15日 14:50 ]

南野拓実
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 日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、W杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバーを発表した。森保一監督(57)が会見に出席し、壇上で名前を読み上げた。JFAの宮本恒靖会長(49)、山本昌邦技術委員長(68)も登壇した。ここまでサムライブルーを支えてきたMF三笘薫(28=ブライトン)、MF守田英正(31=スポルティング)、MF南野拓実(31=モナコ)が揃って落選した。

 森保政権で最多出場、最多得点を誇る南野は、昨年12月21日に行われたフランス杯・オセール戦で相手選手と接触して左膝を負傷。左膝前十字じん帯断裂と診断され手術を受けてリハビリに励んで、代表復帰を目指していた。

 三笘は今月9日、ウルバーハンプトン戦で左太腿裏を負傷。複数の関係者によれば、肉離れで全治2カ月程度とみられることが判明していた。森保監督は「三笘が最後に直近の試合でケガをして、メンバーに選べないという状況になって、そこで選手をどうするかというところを一番最後に考えた」と明かした。

 守田は22年カタール大会で1次リーグ初戦のドイツ戦をのぞく3試合に先発出場し16強入りに貢献した。26年W杯の2次予選、最終予選でも主力として活躍したが、昨年3月に負傷離脱を最後に代表から遠ざかっていた。

 サムライブルーを支えてきた主力の落選にネットでは「無念だろうな…」「本当に残念だな…」「1年前には想像しなかった…」「三笘、南野よりも守田落選が衝撃だわ」「痛すぎる~」などの声があがった。

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