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24年パリ五輪からまさかの選出なし、神奈川出身者が2大会連続最多 日本代表W杯メンバーアラカルト

[ 2026年5月15日 14:35 ]

<サッカー日本代表 W杯メンバー発表会見>会見に臨む森保監督(撮影・西海健太郎)
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 日本サッカー協会は15日、W杯北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表した。今回のメンバー構成の特徴を探る。

 ☆国内組最少3人 海外組が23人で、4大会連続で過去最多を更新。国内組3人は最少でGK早川と大迫、フィールド選手で5大会連続のDF長友が唯一の選出となった。

 ☆平均27歳 開幕時年齢の平均は27・19歳で、過去4番目の若さ。森保ジャパンとしては前回の27・73歳から若返った。39歳で選出された長友は22年川島と並ぶ日本歴代最年長選出。最年少はFW後藤で20歳(開幕時21歳)。

 ☆ハイタワー 平均181・3センチ。前回の179・7を上回り、初めて180の大台を超えた。後藤の191センチはフィールド選手の歴代最長身。

 ☆五輪経由W杯は… 直近の24年パリ五輪日本代表からまさかの選出なし。06年の2人が最少だった。年齢区分でのパリ世代はMF久保やGK鈴木彩ら4人。次の28年ロサンゼルス五輪世代からは塩貝と後藤の2人。

 ☆ユース&高体連出身者は同数 ユース出身が過去最多の13人、高体連出身が13人でちょうど半数。98年は全員が高体連出身。22年に初めてユース出身者が上回っていた。

 ☆新王国神奈川 出身都道府県ではMF遠藤やMF久保らの神奈川が8人で2大会連続最多。DF鈴木淳が岐阜出身者として初選出された。

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