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ロス世代から塩貝健人と後藤啓介の両FWが抜てき 出場なら中田英寿抜き日本年少2位、ゴールなら最年少

[ 2026年5月15日 14:22 ]

後藤啓介
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 日本サッカー協会は15日、W杯北中米大会に臨む日本代表メンバー26人を発表した。前回大会を経験したベテランが揃う中、28年ロサンゼルス五輪世代から21歳のFW塩貝健人(ウォルフスブルク)、開幕時に21歳になるFW後藤啓介(シントトロイデン)が抜てきされた。

 森保一監督は2人の選手の理由について「この1シーズンを見ただけでもかなり成長している。成長曲線を見た時に大会期間中もさらに成長してチームの力になってくれるのかなという期待を込めた」と説明した。

 日本では98年大会のMF小野伸二が18歳で選出、出場ともに最年少。初戦の6月14日オランダ戦で21歳11日の後藤と21歳80日の塩貝は、98年のMF中田英寿の21歳143日を抜いて出場年少2位となる。
 また日本の最年少得点は02年大会ベルギー戦のMF稲本潤一で22歳259日。塩貝と後藤がゴールを挙げれば、日本の最年少記録を更新する。

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