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浦和が17年ぶり7連敗…スコルジャ監督「諦めずに戦い続けたのはポジティブな点」

[ 2026年4月25日 16:43 ]

明治安田J1百年構想リーグ第12節   浦和2―3横浜M ( 2026年4月25日    埼玉スタジアム )

<浦和・横浜M>前半、試合に臨む浦和・スコルジャ監督(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは各地で6試合を行い、浦和はホームで横浜Mに2―3で敗れ、7連敗となった。J公式戦での7連敗は2009年以来17年ぶりの屈辱。スコルジャ監督は「本日は2トップでスタートしてゲームコントロールしながらプレッシャーをかけたい狙いがあった。諦めずに戦い続けたのはポジティブな点。本日は決定力が足りませんでした」と振り返った。

 前半21分に先制を許す苦しい展開。前半28分にMF金子が右サイドからのDF石原のクロスを頭で合わせて同点としたが、後半12分に左CKを起点にされた攻撃から勝ち越しを許した。後半27分にはケガから復帰したFW小森、松尾を同時投入。積極的に攻撃のカードを切ったが、後半35分にカウンターから失点した。後半45分に相手オウンゴールで1点を返したが、白星は遠かった。

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