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香川真司、ラグビーリーグワン2部・大阪のジャージー贈呈にサプライズ登場 選手からどよめき

[ 2026年4月22日 15:27 ]

ジャージープレゼンテーションを終え、記念撮影をする島田(左)と香川
Photo By スポニチ

 サッカーJ1・C大阪の元日本代表MF香川真司(37)が22日、リーグワン2部レッドハリケーンズ大阪の「ジャージープレゼンテーション」にサプライズ登場した。

 同じ大阪を本拠地とし、互いにヤンマーハナサカスタジアムをホームとして戦う間柄。今回はC大阪の日置貴之社長を通じて、練習後にレッドハリケーンズ大阪のクラブハウスに駆けつけた。

 「ジャージープレゼンテーション」の会場に姿を現すと、大柄な選手たちから「おおー!」と歓声。どよめきや「香川真司」コールもわき起こった。選手たちの前に立った香川は「呼んでいただいて光栄だし、同じ本拠地で戦っているので。関西は野球が人気で、皆さんと手を取り合いながら(サッカーとラグビーを)盛り上げていきたい」と語った。

 現在8チーム中5位のレッドハリケーンズ大阪。目標とした1部昇格への望みは絶たれたが、残り3試合で3位に浮上できる可能性がある。25日に控えるのはホームの日野戦(ハナサカ)。最下位に沈んでいる相手に勝てば、まずは3部との入れ替え戦を回避できる可能性がある。ただ、海外でも多くの経験を積んできた香川は「そういう相手が一番、厄介」と言葉に力を込めた。

 「油断していなくても、油断してしまう自分がいる。自分にプレッシャーをかけて練習に向かうしかないと思っている。心から応援しているし、勝って残留して、来季は1部に上がってもらえるよう頑張ってほしい」

 熱い言葉を掛けた後は、メンバーに入った23人にジャージーを贈呈した香川。小、中学校でラグビーと並行してサッカーをしていたFB山口泰輝(24)は「ビックリしたしオーラが凄かった。刺激になりました」と感激の面持ちだった。

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