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日本代表・森保監督、負傷退場の長友佑都について言及「ケガが軽いことを願っている」

[ 2026年3月14日 17:44 ]

<柏・町田>視察に訪れた森保監督(撮影・松永 柊斗)
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 サッカー日本代表の森保一監督(57)が14日、FC東京の日本代表DF長友佑都(39)の負傷退場について言及した。

 森保監督はこの日、三協フロンテア柏スタジアムで柏―町田戦を視察していたが、他会場では長友が水戸戦で負傷退場するアクシデントが発生。左サイドバックで先発出場していたが、前半20分に突然その場に腰を下ろして倒れ込んだ。詳細は不明だが、1分後にはそのまま担架に乗せられてピッチを後にした。

 森保監督は試合後の取材対応で「まだ(詳しい)情報を持ってない」と話したうえで「(開幕から)凄くいい調子で、いいコンディションだったので。状況が分からないが、ケガが軽いことを願っている」と語った。

 アジア人では前人未到のW杯5大会連続を目指す長友。19日に発表される英国遠征のメンバー入りは不透明となった。

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