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横浜Mが17年ぶり対戦の“お得意様”千葉に2―0快勝! 大島監督「勝てると信じていた」

[ 2026年3月14日 16:17 ]

明治安田J1百年構想リーグ第6節   横浜M2―0千葉 ( 2026年3月14日    日産スタジアム )

<横浜M・千葉>後半、ゴールを決める横浜M・谷村(撮影・西海健太郎)
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 明治安田J1百年構想リーグは14日、各地で9試合が行われ、東地区の横浜Mはホームで千葉に2―0で快勝し、今季2勝目を挙げて最下位を脱出した。

 千葉には04年11月の対戦から12戦無敗(8勝4分け)。17年ぶりの激突でも相性の良さは健在だった。大島監督も現役時代に横浜M在籍時は千葉に一度も負けておらず「選手がアグレッシブに戦ってくれれば勝てると信じていた」とうなずいた。

 後半7分に左CKのこぼれ球にMF遠野が反応。ダイレクトで左足ボレーを放つと相手の頭をかすめてコースを変えたボールがネットを揺らした。この日が27歳の誕生日。バースデー弾で勝利を引き寄せ「誕生日の試合は初めて。決められてよかった」と笑顔を見せた。

 後半29分には縦パスを受けたFW谷村がトラップで反転して、左足で豪快にゴール。守備も粘り強さを見せて今季初の無失点で勝利に花を添えた。

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