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【ACLE】町田・谷「無失点で終えることが次のラウンドに近づく」 8強懸けた決勝T第2戦へ抱負

[ 2026年3月9日 14:47 ]

サッカー・アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)   町田―江原 ( 2026年3月10日    町田GIONスタジアム )

<ACLE公式会見>意気込みを語る町田・黒田監督(左)とGK谷
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 ACLE決勝トーナメント1回戦第2戦は10日に行われ、FC町田ゼルビアはホームに江原(韓国)を迎える。9日には試合会場で公式会見が行われ、GK谷晃生(25)は「難しいゲームになると思うけどホームのアドバンテージを生かしながら勝って先に進みたい」と意気込んだ。

 谷はアウェーだった第1戦で終盤にビッグセーブを披露するなど、好守でスコアレスドローに持ち込んだ。8強を懸けた一戦へ「毎試合無失点を目指している。(町田は)守備に重きを置いているチーム。どんなゲームでも、どんなに攻められても、どんなに決定機をつくられても無失点で終えることが次のラウンドへ進むことに確実に近づく」と見据える。

 第2戦は勝利したチームが準々決勝に進出するというシンプルな状況。90分間で勝敗がつかなければ延長戦(前後半各15分)を行い、それでも決着しない場合はPK戦に突入する。守護神は「いろんなことを想定して、どんな状況でも勝ち切る。開始1分で先制点を許したとしても、PK戦までもつれ込んだとしても、どんな状況でも勝ち切ることが重要。それを自分の中で持ちながらプレーする」と言葉に力を込めた。

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