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水戸 PK戦で川崎Fに敗れる 後半ATに同点弾献上で90分初勝利スルリ

[ 2026年3月1日 18:15 ]

明治安田J1百年構想リーグ第4節   水戸2(2PK4)2川崎F ( 2026年3月1日    U等々力 )

<川崎F・水戸>厳しい表情の水戸イレブン(撮影・西海健太郎)
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 初昇格の水戸は敵地で川崎Fと対戦し、2―2から突入したPK戦の末に2―4で敗れた。

 序盤の劣勢をはね返し、前半終了間際にFW加藤千尋が2得点。45分、GKブローダーセンがはじいたこぼれ球を拾ったFW渡辺からラストパスを受け、右足で流し込んだ。4分後には右サイドを鮮やかな連係で崩し、MF山本、MF真瀬が立て続けにシュート。ともにブローダーセンに防がれるも、最後は加藤が右足で押し込んだ。当初はオフサイド判定だったが、VARで判定が覆りゴールが認められた。

 後半は手堅く試合を進めていたが、39分にPKをFWエリソンに決められて1点差に。さらに48分、ゴール前でクリアが乱れ、こぼれ球をMF脇坂に詰められて同点に追い付かれた。町田戦から3試合連続となったPK戦は2人目のFW多田、4人目のDF飯田が失敗。前節千葉戦に続くPK勝ちとはならなかった。

 水戸と川崎Fが同カテゴリーで対戦するのはJ2時代の04年以来。樹森大介監督は当時FWとして出場していた。

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