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東京VのDF深沢とMF稲見が環境教育授業 稲見は「サッカー選手だからこそ届く言葉がある」

[ 2026年2月24日 16:06 ]

深沢と稲見が、稲城市立若葉台小で環境教育授業
Photo By スポニチ

 東京VのDF深沢大輝(27)とMF稲見哲行(26)が24日、チームのホームタウンの稲城市立若葉台小学校で、5年生119人に「気候アクション」について授業を行った。Jリーグが取り組んでいる「Jリーグ環境教育授業」の一環で、各クラブが気候アクションアンバサダーを任命、各地域で活動している。アンバサダーは選手やOBらが就任するが、現役選手が都内で講師として授業を行ったのは初めて。

 授業は映像で地球温暖化について学び、児童がグループワークでどう対処するかなどを考えた。深沢と稲見も子供たちと一緒に考えて気候アクションについてどう取り組むかを考えた。

 チームの選手会長の深沢はすでに自宅でウォーターサーバーを使い、ペットボトルを減らすことやマイバッグを使っていて、「今後も重要さを伝えていきたい」という。稲見も「少しでも気候アクションに興味持ってもらえればいいと思う。いい経験になったし、サッカー選手だからこそ届く言葉がある」と、授業を無事に終えてホッとした様子。真夏の練習で足の裏に水ぶくれができた経験もあり、今後も地球温暖化には関心を示していく考えだ。

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