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ボルシアMGの高井幸大がドイツ1部デビュー 新年初戦で後半途中から町野修斗とともにピッチへ

[ 2026年1月12日 01:31 ]

ドイツ1部   ボルシアMG4―0アウクスブルク ( 2026年1月11日    ドイツ・メンヘングラッドバッハ )

高井幸大
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 ボルシアMGのDF高井幸大(21)がドイツ1部デビューを果たした。イングランド・プレミアリーグのトットナムから加入したセンターバックはホームにアウクスブルクを迎えた冬季中断期間明けの初戦で4―0の後半27分からFW町野修斗(26)とともに出場。最終ラインを形成した。

 J1の川崎フロンターレから昨年7月にトットナム入りした高井は足底筋膜炎などで出遅れて長期離脱が続き、同12月28日のクリスタルパレス戦で初のベンチ入りを果たしたものの、公式戦の出場機会を得られないまま年明けの1月2日にボルシアMGへの期限付き移籍が決定。新天地で迎えた公式戦初戦でデビューした。

 6月11日開幕のW杯北中米大会での日本代表入りに向けて実戦出場を重ね、力を示していく必要がある中でこの日は出場直後に高井も絡んだパス交換から好機が生まれる場面もあり、まずまずのデビュー戦となった。

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