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オランダ代表のクライファートが左膝を手術へ W杯1次リーグで日本と対戦 欧州予選は6試合に出場

[ 2026年1月7日 09:23 ]

ボーンマスのクライファート(右)はアーセナルのマルティネッリをマークする(AP)
Photo By AP

 サッカーのイングランド・プレミアリーグでボーンマスに所属するオランダ代表MFジャスティン・クライファート(26)が左膝の手術を受けることが明らかになった。クラブが6日に発表した。

 3日のアーセナル戦で負傷した。イラオラ監督は箇所に関し「関節包、膝蓋骨」と話し「患部を開いて状況を確認し、処置を決める」と説明。「かなりのケガ」と長期離脱の懸念を示した。

 クライファートは2026年W杯北中米大会で日本と対戦するオランダ代表の一員として欧州予選6試合に出場。序盤戦でコンディション不良に見舞われた今季はプレミアリーグで18試合2得点にとどまっているが、昨季は34試合で12得点6アシストを記録して主軸として活躍した。

 オランダの地元メディア「VP」は「W杯出場に影響するか不明」としながらも「クーマン(代表監督)に懸念」と報じた。

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