×

FC東京がスコットランド1部セルティックからDF稲村隼翔を期限付きで獲得と発表

[ 2026年1月4日 20:01 ]

新潟時代の稲村隼翔
Photo By スポニチ

 FC東京が4日、スコットランド1部セルティックからDF稲村隼翔(23)を期限付き移籍で獲得したと発表した。

 東京都出身の稲村はFC東京U―15から前橋育英高を経て東洋大に進学。在学中の23年から特別指定選手として新潟でプレーした。正式加入となった今季は16試合に出場し、夏に欧州挑戦を決断した。だが、新天地では出場機会に恵まれず、リーグ戦の出場はここまで1試合のみだった。

 活躍の場を求めて新天地に選んだのは地元で、新潟時代の恩師である松橋力蔵監督が指揮官を務めるFC東京だった。

 9年ぶりに青赤に袖を通す稲村はクラブを通じて「FC東京ファン・サポーターのみなさん、こんにちは(こんばんは)。自分の目標に向けていま必要なことを考えて、このクラブに加入させていただくことを決めました。サッカー選手としても人としても、偉大な選手たちからさまざまなことを吸収して活躍できるように本気で挑みます。U―15深川に在籍していた自分にとって、『強く、愛される』というこの言葉が、常に僕たちのめざす選手像、チーム像でした。まだまだ及びませんが、自分の弱さや昨年の悔しさを受け入れて、さまざまなことを経験して、そういった選手になれるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と、東京サポーターに向けてコメントした。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年1月4日のニュース