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【高校サッカー】尚志が7大会ぶり8強進出! 磨いたセットプレーからFW臼井が後半AT弾

[ 2026年1月2日 13:46 ]

第104回全国高校サッカー選手権3回戦   尚志1―0神戸弘陵 ( 2026年1月2日    浦和駒場 )

<神戸弘陵・尚志>後半アディショナルタイム、ゴールを決める尚志・臼井(左)(撮影・小海途 良幹)
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 尚志(福島)が神戸弘陵(兵庫)を破り、4強入りした18年度大会以来7大会ぶりの8強進出を決めた。

 最後にドラマが待っていた。スコアレスで迎えた後半追加タイムの43分。右CKからファーのFW根木翔大が折り返したボールをMF迫田悠聖がヘッド。これをゴール前のFW臼井蒼悟が頭で押し込み、試合の均衡を破った。

 チームは昨春からセットプレーを強化。選手同士でアイデアを出し合い、用意してきた形を土壇場で披露した。GKの前に立ち、味方のシュートに触れてコースを変えた臼井は「自分の役割を果たせた」と頬を緩めた。

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