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ユールゴーデンDF小杉啓太 フランクフルトへの移籍金は約13億4000万円 クラブ史上2位の高額に

[ 2025年12月20日 03:00 ]

小杉啓太(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部の名門Eフランクフルトは18日、スウェーデン1部ユールゴーデンのU―20日本代表DF小杉啓太(19)を完全移籍で獲得したと発表。来年1月1日に加入し、日本代表MF堂安律と同僚となる。欧州挑戦3年目に5大リーグにステップアップ。28年ロサンゼルス五輪世代の左サイドバックは自身のSNSに「ここに来ることができて幸せ」となどとつづった。

 ユールゴーデンは移籍金がクラブ史上2番目に高額と公表。地元メディアによると6000万クローナ(約10億円)に2000万クローナ(約3億4000万円)の出来高払いが加わるという。湘南の下部組織から加入した24年3月時の移籍金は100万クローナ(約1700万円)強とされ、市場価値は約2年間で約80倍に跳ね上がった。

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