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Jリーグ 17年ぶりオールスター戦開催へ FW三浦知良は単独最多10度目の出場なるか

[ 2025年12月16日 04:59 ]

オールスターの開催を発表する(左から)内田篤人氏、戸嶋祥郎・日本プロサッカー選手会副会長、野々村芳和Jリーグチェアマン、笹本裕DAZNJapan・CEO、小野伸二氏、中村憲剛氏(撮影・篠原 岳夫)
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 Jリーグは15日、26年6月13日に東京・国立競技場でオールスター戦を開催すると発表した。オールスター開催は日本と韓国のリーグ選抜が対戦した09年以来、17年ぶり。

 特別大会「百年構想リーグ」の地域ごとにJ1で2チーム、J2・J3で4チームを構成し、トーナメント方式で優勝を争う。1試合30分制(前後半なし)で、3位、5位決定戦(20分制)を含めて一日で7試合を実施。J2、J3クラブ所属選手の参加は初となる。最多タイ9度の出場を誇るFW三浦知良(58)は横浜FCからJFL鈴鹿への期限付き移籍を来年1月末で終え、来季の去就は未定。J3福島からオファーが届いており、10回目の出場を果たす可能性もある。

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