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広島はC大阪とドロー GK大迫敬介がビッグセーブ連発!!日本代表の米国遠征へ向けアピール

[ 2025年9月1日 06:00 ]

明治安田J1リーグ第28節   広島1―1C大阪 ( 2025年8月31日    ヨドコウ )

<C大阪・広島>後半、ハイボールをキャッチする広島・大迫(撮影・長嶋 久樹)
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 広島はC大阪と1―1で引き分けた。日本代表GK大迫敬介(26)が再三のビッグセーブを連発し、同DF荒木隼人(29)も奮闘。日本代表の米国遠征へ向け、存在感をアピールした。

 敵将のパパス監督が「GKが結果を左右した」と脱帽する活躍だった。前半38分と後半32分。絶体絶命の大ピンチを救ったのは広島のGK大迫。J1通算200試合の節目で高い能力を示した。

 「1対1は得意ですし、落ち着いて相手の蹴りそうなコースを消せた。先に動くことなく、セーブできた」

 1本目のアンドラーデのシュートは右手一本で阻止。2本目は左手一本でセーブし、アウェーでの勝ち点1獲得に貢献した。また、DF荒木は試合終了間際に相手のシュートをゴールライン上でクリア。「最後のところで粘り強くやれている」と胸を張った。

 日本代表の米国遠征が控える。大迫が「勝って行きたかったけど、個人的に良い感覚を持って代表にいける」と話せば、荒木は「ヘディングや対人はいつも通り自信を持っている」と生き残りを誓った。 (飯間 健)

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