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天皇杯で名古屋が東京Vに勝利 長谷川監督は「じれずに戦う事ができた」

[ 2025年8月13日 22:08 ]

天皇杯4回戦   名古屋2-1東京V ( 2025年8月13日    味スタ )

<天皇杯 東京V・名古屋>前半、試合に臨む名古屋・木村(右から2人目)(撮影・西海健太郎)
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 名古屋が新加入したFW木村勇大(24)の活躍などで東京Vに勝ってベスト8入りした。前半12分に先制されたが、26分に今月新加入した木村のシュートのこぼれ球を右ウイングバックのMF内田宅哉(27)が決めて同点。後半36分にPKを獲得し、稲垣が決めて決勝点となった。

 長谷川健太監督(59)は「じれずに戦う事ができた。先制されたがそういう話しをしていたのでじれずにできた」と振り返る。新加入で古巣との対決だった木村も「必ず勝とうと思ってピッチに立った。まだまだ連係があわないところもある。サポーターにブーイングしてもらえるのはそれだけ大事に思ってもらっていたこと。このタイミングでチーム離れるのは拍手できる事ではないが、ヴェルディのサポーターは温かいと思った。そういう人たちの拍手を裏切らないように自分が選んだ道で持つと頑張らないと、と思った」と、サポーターに感謝した。

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