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神戸GK前川黛也「調子を上げてきた時の強烈さは身に染みています。やらせない」あす10日・町田戦

[ 2025年8月9日 13:33 ]

神戸・前川
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 首位・神戸はあす10日、敵地で町田と対戦する。公式戦10試合負けなし(9勝1分け)で現在公式戦5連勝中と波に乗る王者。一方で6位・町田も公式戦8連勝中と絶好調だ。

 その中でGK前川黛也が警戒するのは、昨年まで同じ釜の飯を食べたDF菊池流帆だ。「流帆の良さは一緒にプレーしていたので凄く分かっている。特に調子を上げてきた時の強烈さは身に染みている。セットプレーの強さもロングボールを跳ね返す力も日本一の力がある。そういう選手の対策をして、やらせないようにしたい」。

 1点の重みが増す中、現在、リーグ2連発中のDF封じを誓った。

 守備陣は公式戦10試合7失点。10試合連続で複数失点を許していない。「過去2年間で守備を積み重ねてきた。そこにプラスして味方同士のコミュニケーションや全体の意思統一が修正されて良くなっていっている。試合中に修正できるのが今のチームの強み。攻撃陣が強烈な町田ですけどしっかり対応できたら良い」(前川)。安定した守備で勝利の流れを引き寄せていく。

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