×

浦和スコルジャ監督 終了間際に10人の相手に失点し「最後の15分の選手の組み合わせは初めてだった」

[ 2025年8月9日 22:35 ]

明治安田J1リーグ第25節   浦和2ー1横浜FC ( 2025年8月9日    ニッパツ三ツ沢球技場 )

<横浜FC・浦和>後半、指示を出す浦和・スコルジャ監督(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 明治安田J1リーグは3試合が行われ、浦和がアウェーで横浜FCに2―1で勝利した。今夏に加入したFW小森飛絢(25)が6日の天皇杯4回戦J2山形戦に続く公式戦2試合連続弾となる2得点の活躍。今季リーグ戦で1勝6分け4敗だった敵地で2勝目をもたらした。

 収穫を得た一方で終了間際には退場者を出して10人になった相手に失点。スコルジャ監督は「終盤は少しカオスな展開になった。1人多いアドバンテージがある中でゲームコントロールをしないといけない」と課題を挙げ「最後の15分の選手の組み合わせは初めてだったので、それが1つの理由かもしれない。最後はゲームコントロールができることを期待していたので、そこは分析して改善すべき」と続けた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年8月9日のニュース