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バルセロナがGKテア・シュテーゲンの主将復帰発表 医療報告書への署名受け、はく奪から1日で急展開 

[ 2025年8月9日 12:02 ]

バルセロナのGKテアシュテーゲン(AP)
Photo By AP

 スペイン1部バルセロナは8日、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(33)のキャプテン復帰を発表した。7日に一時キャプテンはく奪を発表していたが、わずか1日での急展開となった。

 クラブは「シュテーゲンが自身の手術に関する医療報告書をラ・リーガに提出するために必要な承認書に署名した。懲戒処分は終了し、即時、再びトップチームのキャプテンとなる」と声明を出した。

 クラブとシュテーゲンは、先月29日に受けた腰の手術からの回復期間に対する食い違いを受けて対立していた。

 負傷期間が4カ月以上の場合はシュテーゲンの給料を減額してリーグの規則に違反することなく他の選手の登録を行えるクラブはリーグへの医療報告書へのサインを求めていたが、離脱期間を3カ月と自身のSNSで表明したシュテーゲンは拒否するなど食い違いが発生していた。

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