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森保監督 9月の米国遠征で三笘、堂安らを6カ月ぶり招集へ「6月に休ませた選手は選ぶ」

[ 2025年8月4日 15:26 ]

サッカー日本代表の森保監督
Photo By スポニチ

 日本代表の森保一監督(56)が4日、欧州リーグの視察を終えて羽田空港に帰国した。

 約2週間の日程でスウェーデン、チェコ、オーストリア、ベルギーなど5大リーグ以外の試合に足を運び「どの国のリーグも我が町のチームを応援する熱狂的なサポーターがスタジアムに詰めかけていた。その盛り上がりはどの国でも変わらない。フットボール文化の違いを感じました」と振り返った。

 W杯北中米大会の出場権を3月に獲得後は新戦力の発掘に注力した。W杯アジア最終予選の6月シリーズは板倉滉、守田英正、三笘薫、伊東純也、田中碧、南野拓実、上田綺世、堂安律ら常連組を休ませ、7月の東アジアE―1選手権は国内組で編成。代表経験の少ない選手を積極的にテストした。

 その上で森保監督は、メキシコ、米国と親善試合を行う9月の米国遠征メンバーに言及。「6月に休ませた選手は選ぶというのが基本的な考え。3月までW杯予選を頑張って出場権獲得に貢献してくれた選手は呼ばれるべき。そこから6月、E―1、今回視察したメンバーもテーブルに上げて考えたい」とベストメンバーで臨む方針を鮮明にした。

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