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常葉大橘 悲願の日本一に王手 神村学園をPK戦で撃破

[ 2025年8月1日 18:39 ]

全国高校総体女子サッカー準決勝   常葉大橘1―1(PK戦5―4)神村学園 ( 2025年8月1日    日鋼室蘭スポーツパーク )

決勝進出を決め歓喜する常葉大橘イレブン
Photo By スポニチ

 常葉大橘が神村学園を1―1の末、PK戦5―4で撃破し決勝進出を決めた。

 前半3分に失点するも、後半終盤にケガから復帰したエースFW松浦芽育子(3年)がドリブル突破からPKを獲得。これをMF小島あのん(3年)が確実に沈めて土壇場で追いついた。PK戦では神村学園の1人目が枠を外すと、常葉大橘は前日の準々決勝に続いてキッカー5人全員が成功。勝負強さを見せつけ、2試合連続PK戦で勝利をつかみ取った。

 6月の県総体決勝・藤枝順心戦以来、約2カ月ぶりの出場で大仕事をした松浦は「役割を果たさなきゃと思っていたので良かった」と笑顔で振り返り、同点弾の小島は「優勝するしかない。順心の分まで背負って戦いたい。絶対勝つ」と静岡県勢の夏冬6連覇へ意気込んだ。

 決勝は2日に行われ、近畿王者・大商学園(大阪)と対戦する。

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