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ボーフム三好が古巣の川崎F戦を観戦 サポーターの前で「またいつかこういう場で戦えたら」

[ 2025年5月22日 04:00 ]

明治安田J1リーグ第13節   川崎F2―2浦和 ( 2025年5月21日    U等々力 )

<川崎F・浦和>サポーターにメッセージをおくる三好康児(撮影・西海健太郎)
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 サッカーのドイツ1部ボーフムに所属するMF三好康児(28)が21日、古巣・川崎フロンターレのホーム・U等々力を訪れて浦和戦を観戦した。

 試合前にはサポーターが陣取るスタンド前まで出向いてあいさつ。来場を歓迎するチャント(応援歌)で迎えられ、ハンドマイクで「皆さんの前でまたあいさつできて凄くうれしいです。まだまだ頑張ってフロンターレのみんなにもサポーターの方々にも刺激を与えられる存在でいられるように、もっと頑張りたいと思っています」と訴えた。

 クラブ復帰を求める声も上がる中で「先のことは全然分からないですけど、またいつかこういう場で戦うことができたらうれしいなと思っています」と続けて大きな声援を浴びていた。

 三好が今季から加入したボーフムはリーグ戦で最下位に終わって来季2部降格が決定。地元メディアによれば、ここまで11選手の退団が決まっているが、三好の名前は含まれていない。移籍1年目で故障にも悩まされたアタッカーはリーグ戦15試合の出場で1得点にとどまった。

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