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クリスタルパレスの初戴冠に貢献したMF鎌田 レオザフットボール氏は「細かい予備動作が凄く良かった」

[ 2025年5月20日 23:00 ]

サッカー戦術分析ユーチューバーのレオザフットボール氏
Photo By 提供写真

 サッカー戦術分析ユーチューバーで東京都2部リーグ・シュワーボ東京のオーナー兼監督を務めるレオザフットボール氏が、YouTubeチャンネル「Leo the football TV fromシュワーボ東京」のライブ配信で、FA杯決勝のリアルタイム分析を行った。

 日本代表MF鎌田大地がフル出場したクリスタルパレスがマンチェスターCを1―0で下したのを見届け、「パレス、おめでとうございます。鎌田、タイトルおめでとう」と拍手。「パレスが多くの人を幸せにしたという、いい光景」と感傷に浸った。

 鎌田のプレーについては「オンザボールのところは見せ場が少なかったけど、(ボールが)来た時は良かったし、細かいポジションの取り直しで、センターバックから縦パスを入れさせないようにして、(マンチェスターCの中盤の)オライリーの方にボールが入った時にうまく寄せたりしていた。細かい予備動作、立ち位置の取り直しが凄く良かった」と評した。

 マンチェスターCは今季無冠。試合後にペップ・グアルディオラ監督がクリスタルパレスGKに怒りを向けた光景に、レオザフットボール氏は「ペップが良くないよ。かっこ良くない。自分のチームにやることやれないで、相手のGKと言い合っているのはね…。今季はこんな感じのペップが多い。できる采配、できる準備があった」と語った。

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