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【ACLE】川崎Fが初の4強入り!脇坂決勝弾で激闘延長戦制す 次はCロナウド擁するアルナスルと激突へ

[ 2025年4月28日 04:07 ]

ACLE準々決勝   川崎F3ー2アルサド ( 2025年4月27日    サウジアラビア・ジッダ )

川崎FのMF脇坂
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 川崎Fは27日、サウジアラビアで行われたアジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)準々決勝でアルサド(カタール)と激突。2ー2のまま突入した延長前半8分、主将のMF脇坂泰斗が値千金の勝ち越しゴール。3ー2で勝利し、クラブ初の4強入りを果たした。

 試合は開始4分、MF家長が右サイドの裏のスペースへ走り込みボールを受けると右足でクロス。これをゴール前のFWFWエリソンが右足でうまく合わせ先制に成功した。

 同9分には相手のシュート性のクロスがGK山口の腕を弾いてゴールインしまい失点。同点に追いつかれるも同22分、MF山本のスルーパスからMFマルシーニョが抜けだし、飛び出してきた相手GKよりも先に触って勝ち越しゴール。前半を2ー1と1点リードで終えた。

 だが後半26分、FWクラウジーニョに同点ゴールを許してしまい2ー2のまま後半終了のホイッスル。突入した延長前半8分、相手の不用意なバックパスをFW瀬川が奪ってそのままダイレクトパス。これを受けたMF山田からのラストパスを、最後はゴール前に走り込んだMF脇坂が右足で豪快にネットを揺らし3度勝ち越し。

 追加点こそ決められなかったが、この1点を最後まで守り切ってクラブ初の4強入り。30日の準決勝では横浜Mに4ー1と勝利したポルトガル代表C・ロナウド擁するアルナスル(サウジアラビア)と対戦することになった。

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