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フライブルク・堂安が絶妙パスで先制の起点 チームは逆転負けで7位に転落

[ 2025年3月31日 00:34 ]

ドイツ1部   フライブルク1―2ウニオン・ベルリン ( 2025年3月30日    ドイツ・フライブルク )

フライブルクの堂安(ロイター)

 フライブルクのMF堂安律はホームのウニオン・ベルリン戦で先制の起点となったが、チームは1―2で痛恨の逆転負けを喫した。

 日本代表アタッカーは定位置の右サイドで前半29分に絶妙なスルーパスを出し、反応したMFグリフォが折り返してFWへーラーが先制点。しかし、1分後に追いつかれると、後半3分に勝ち越しを許した。

 堂安は豊富な運動量で攻守にわたって奮闘したが、前節6位で試合を迎えたチームは1―2のまま13位の相手にホームで痛い敗戦。勝てば5位に浮上できた一戦に敗れ、逆に7位に順位を落とした。

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