×

ライプチヒがローゼ監督を解任 3日後にドイツ杯準決勝を控える中でCL出場権確保へ荒療治

[ 2025年3月30日 23:33 ]

 サッカーのドイツ1部ライプチヒは30日、マルコ・ローゼ監督(48)の解任を発表した。

 2022年9月に就任した同監督は1年目にチームを初のドイツ杯制覇に導き、リーグ戦3位で欧州チャンピオンズリーグ(CL)は16強。続く23~24年シーズンもリーグ戦4位、欧州CL16強と結果を残したが、3年目の今季は欧州CL1次リーグで1勝7敗の不振で36チーム中32位に低迷。リーグ戦でも5位で迎えた29日の試合で勝ち点2差をつけていた7位のボルシアMGに0―1で競り負け、暫定6位に順位を落としていた。

 4月2日にシュツットガルトとのドイツ杯準決勝を控える中での荒療治。来季CL出場圏が懸かる4位確保に向け、シェーファー強化担当は「シーズン当初の目標を達成するには残りの期間で新たな刺激が必要と確信している」と訴えた。

 後任はライプチヒなどでアシスタントコーチの経験があるゾルト・レーウ氏(45)が今季終了まで指揮を執る。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月30日のニュース