×

横浜Mが4発快勝でACLE8強 遠野の移籍初ゴールにロペスは恩返しの2得点

[ 2025年3月11日 21:00 ]

アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)東地区決勝トーナメント1回戦第2戦   横浜M4―1上海海港 ( 2025年3月11日    日産スタジアム )

<ACLE 横浜M・上海海港>前半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・ヤン・マテウス(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 横浜Mがホームで上海海港(中国)を4―1で下し、2戦合計5―1で準々決勝進出を決めた。準優勝した前身のACLに続いて2季連続の8強となった。

ACLE決勝トーナメント日程
試合速報

 開始2分に敵陣での相手ミスから好機をつかむと、パスを受けたFW遠野が左足で先制点。2戦合計2―0として流れをつかんだ。

 新加入のアタッカーは昨季まで所属した川崎Fで1次リーグ6試合に出場して1得点。登録の問題で新天地では年明けの1次リーグ残り2試合に出場できなかった。しかし、決勝トーナメント1回戦からメンバー入りを果たすと、公式戦出場6戦目で待望の初ゴールを決めた。

 同29分にはFWロペスが追加点。1点を返された直後の同38分に遠野が再びネットを揺らした場面はビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で認められなかったが、同44分にFWマテウスのゴールで突き放した。

 ロペスは後半11分にも追加点。敵地の第1戦に続く一撃に加えて今大会9得点と数字を伸ばし、23年まで横浜Mの指揮を執った敵将マスカット監督に成長ぶりを見せつけた。

 準々決勝以降は西地区のクラブも交え、4月25日~5月3日にサウジアラビアで集中開催される。これまで以上に1点の重みが増す一発勝負のファイナルラウンドへ、ロペスの決定力に期待が高まる。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年3月11日のニュース