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モナコ南野拓実が契約延長後初戦で先制ゴール!“絶妙”オフサイドぎりぎりから流し込む

[ 2025年3月8日 07:46 ]

フランス1部 第25節   トゥールーズ 1―1 モナコ ( 2025年3月7日    トゥールーズ )

国際女性デーで背番号上に「WO=MAN」と記されたモナコのユニホーム(AP)
Photo By AP

 フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(30)が契約延長後初の試合で今季リーグ4点目を決めた。

 敵地でのトゥールーズ戦に4-2-3-1の左サイドハーフで先発。0-0の前半17分、敵陣でMFアクリウシェがパスカットしたカウンターでペナルティーエリアに進入し、FWビエレスの右グラウンダーを、オフサイドぎりぎりの絶妙なポジショニングから左足ワンタッチで流し込んだ。

 南野は4日にモナコと27年6月までの契約延長が発表され、クラブ公式サイトで「契約を延長できてとてもうれしい。できるだけ長くここにいたいから」とコメントしていた。22年6月にリバプール(イングランド)から4年契約で加入し、昨季からレギュラーに定着。3年目の今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)でも3得点と活躍しており、直近の公式戦5試合で4得点と好調を維持している。

 この試合では8日の国際女性デーを記念し、選手は背番号の上に「WO=MAN」と記されたユニホームでプレーした。先制ゴールの南野は後半29分で交代したが、試合はアディショナルタイムに追いつかれて1―1の引き分け。モナコは勝ち点44で来季欧州CL出場圏内の4位をキープしている。

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