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シントトロイデンGK小久保玲央ブライアンが“国防”ぶり発揮のPKストップ 逆転残留へ大きく前進

[ 2025年3月8日 11:39 ]

ベルギー1部リーグ   シントトロイデン2―0ベールスホット ( 2025年3月8日 )

GK小久保玲央ブライアン
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 日本人7選手が所属するシントトロイデンがベールスホットとの大一番を2―0で制し、今季2度目の2連勝を手にした。立役者はパリ五輪代表GK小久保玲央ブライアン(24)。「残留の可能性が拡がった。次もしっかり勝って残留したい」と笑みを浮かべた。

 1点リードの前半28分。味方が与えたPKを読み切って、右手一本のスーパーセーブ。後半にもミドルシュートをパンチングで防いだ。「今季はPKが多い中でやっと止められた。それでクリーンシートを達成できて良かった」と“国防”ぶりを発揮した。

 レギュラーシーズンは残り1試合で、現在16チーム中14位。このままだと13位~16位で争う残留を懸けたプレーオフ3に回る。だが12位のセルクルブルージュとは暫定勝ち点1差。最終戦のルーベン戦で勝利すれば7位~12位で争うプレーオフ2に浮上する可能性があり残留が確定する。

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