×

J1清水 18年ぶり開幕2連勝 暫定首位浮上も秋葉監督「正直アタックは不満」

[ 2025年2月22日 18:20 ]

明治安田J1リーグ第2節   清水2―0新潟 ( 2025年2月22日    IAIスタジアム日本平 )

<清水・新潟>今季初ゴールを挙げたMF松崎
Photo By スポニチ

 清水は前半26分に退場者を出した新潟を相手に、前半終了間際にFWカピシャーバ(28)、後半17分にMF松崎快(27)の強烈ミドルの2得点で2―0と完封勝利。J1では07年以来、18年ぶりの開幕2連勝で暫定ながら首位に浮上した。

 秋葉忠宏監督(49)は「やはりここは我々の聖地、要塞だなと思わせてくれる(サポーターの)威圧感、声量、一緒に戦ってくれる姿勢が18年ぶりの2連勝につながった」と喜んだ。

 一方で、10人を相手に攻めあぐねた時間も多く、カウンターからあわや失点という場面もあった。指揮官は「正直、アタックはかなり不満です」と率直な気持ちを吐き出した。

 「10人相手に(得点は)セットプレーとスーパーミドルだけ。意図している崩しの部分、最後の精度、個の力を含めてもっとやれると思っている。大いに反省して、もう少しゴール前のアイデアみたいなものの精度を上げたい」と中3日で迎える広島戦(26日、アイスタ)への課題を口にしていた。

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年2月22日のニュース