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浦和のパリ五輪代表DF大畑歩夢 ベルギー1部ルーベン移籍へ

[ 2025年1月27日 19:40 ]

大畑歩夢
Photo By スポニチ

浦和のパリ五輪代表DF大畑歩夢(23)が、ベルギー1部ルーベンに移籍する可能性が高いことが27日までに分かった。

 複数の関係者によれば既に現地入りしているという。浦和は今月7日に海外クラブと移籍交渉を進めていると公式発表していた。

 左サイドバックが本職の大畑は鳥栖でプロキャリアをスタートし、22年に浦和入り。昨年はパリ五輪メンバーに選出され、3試合に先発しうち2試合でフル出場を果たした。

 ルーベンにはDF大南拓磨(27)、浦和でしのぎを削ったDF明本考浩(26)も所属。移籍が実現すれば、日本人3人で共闘することになる。

 ◇大畑 歩夢(おおはた・あゆむ)2001年(平13)4月27日生まれ、福岡県出身の23歳。小倉南FC、鳥栖U―18を経て20年にトップチーム昇格。同年8月の鹿島戦でJ初出場。22年から浦和に完全移籍し、富士ゼロックス・スーパー杯制覇やACL優勝を経験。年代別代表は21年のU―20から定期的に招集され、24年パリ五輪出場。J1通算81試合。1メートル68、65キロ。利き足は左。

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