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ブライトン三笘3戦連発ならず…後半猛攻も本拠で零敗 PKからの1失点に泣き7試合ぶり黒星

[ 2025年1月26日 02:01 ]

イングランド・プレミアリーグ第23節   ブライトン0ー1エバートン ( 2025年1月25日    ブライトン )

エバートン戦に先発出場したブライトン・三笘(ロイター)

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(27)が25日、本拠エバートン戦に先発フル出場するも3試合連続ゴールとはならず。後半猛攻を見せるも0ー1で敗れ、公式戦連勝が3でストップ。リーグ戦では7試合ぶりの黒星となった。

 2戦連続ゴール中の三笘はエバートン戦でも先発出場。前半、攻撃で見せ場は無かったが守備では出足の鋭いプレスバックでボールを奪取。相手の攻撃の芽をつむなど奮闘した。

 試合は前半42分にPKから失点。VAR判定により自陣エリアで相手と競り合いながら倒れたDFフェルトマンの右腕がボールに当たったとし、ハンドを取られ主審からPKを宣告されてしまった。

 0ー1で前半を終えると、ヒュルツェラー監督は右サイドのFWグルダに代えてFWリュテールを投入。さらに左のDFランプティと右のDFフェルトマンを入れ替えるなど修正した。

 すると左サイドの三笘にボールが集まるようになり、後半5分に個人技からチャンス到来。ペナルティエリア付近の左サイドで相手と対峙し、右に持ち出し右足一閃。ファーサイドを狙った弧を描くシュートを放ったが惜しくも枠の外へと外れた。

 同21分には逆サイドからのふわりとしたクロスを左足でダイレクトボレーを狙うも、うまくミートせず。その後も三笘は左サイドからのクロスなどで好機を演出しようとしたが得点には繋がらず。守備を固めた相手を最後まで崩せず本拠で黒星を喫した。

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