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【高校サッカー】堀越2年生FW三鴨 浅野拓磨以来13大会ぶり単独得点王に輝く

[ 2025年1月14日 05:01 ]

第103回全国高校サッカー選手権大会決勝   前橋育英1ー1(PK9ー8)流通経大柏 ( 2025年1月13日    国立 )

堀越の2年生FW三鴨
Photo By スポニチ

 第103回全国高校サッカー選手権大会は13日に決勝戦が行われ、前橋育英(群馬)が流通経大柏(千葉)をPK戦の末に破り、7大会ぶり2度目の優勝を飾った。

 8強入りした堀越の2年生FW三鴨が3試合で5得点を挙げ得点王に輝いた。2年生得点王は18年度の尚志・染野唯月(5得点)以来。同大会は得点王が3人で、単独に限ると11年度の四日市中央工・浅野拓磨(7得点)以来13大会ぶり。

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