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【高校サッカー】決勝は前橋育英VS流通経大柏! 7大会ぶり関東勢対決は17年決勝と同カード

[ 2025年1月11日 16:22 ]

第103回全国高校サッカー選手権準決勝 ( 2025年1月11日    国立競技場 )

後半、この日自身2点目のゴールを決め喜ぶ前橋育英・佐藤(左から2人目)=撮影・小海途 良幹
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 準決勝2試合が行われ、13日に国立競技場で行われる決勝戦のカードが前橋育英(群馬)と流通経大柏(千葉)に決定した。

 前橋育英は東福岡を3―1で下し、優勝した2017年大会以来7大会ぶり4度目の決勝進出。前半11分に失点したものの、後半開始早々の3分にFW佐藤耕太のゴールで追いつくと、さらに同9分、FWオノノジュ慶吏が左サイドでのボールキープから味方へつなぎ、佐藤が左足でシュート。これが左ポストに当たってコースが変わり、そのままゴールへと吸い込まれた。そして同10分にはカウンターから最後は途中出場のMF白井誠也が追加点。県予選から無失点を継続していた東福岡からわずか10分間で3得点を奪った。

 流通経大柏は初出場の東海大相模(神奈川)を下し、準優勝だった18年大会以来6大会ぶりの決勝進出を決めた。前半42分に10番・MF柚木創が落ち着いてPKを決めた。

 決勝の関東勢対決はくしくも17年大会の前橋育英―流通経大柏以来7大会ぶりとなった。当時は前橋育英が1―0で勝利し、初優勝を飾った。

 ▼流通経大柏・榎本雅大監督 苦しい90分でした。東海大相模さんが鋭い出足でかなり苦労しました。(17年大会決勝)あの時は0―1で負けた。あの大会のリベンジを果たせたらと思います。

 

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