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【高校サッカー】前橋育英が逆転勝利で7大会ぶり決勝進出!堅守の東福岡からわずか10分間で3得点

[ 2025年1月11日 14:02 ]

第103回全国高校サッカー選手権準決勝   前橋育英3―1東福岡 ( 2025年1月11日    国立競技場 )

後半、ゴールを決め喜ぶ前橋育英・白井(中、7)(撮影・西海健太郎)
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 準決勝2試合が行われ、前橋育英(群馬)が逆転で東福岡を下し、優勝した2017年大会以来7大会ぶり4度目の決勝進出を果たした。

 前橋育英は前半11分にグラウンダーのクロスから先制点を献上。前半は東福岡の堅守に苦しみ、シュート0本に抑え込まれた。

 それでも後半開始早々の3分、FW佐藤耕太が敵陣深くで相手のクリアをブロックしてボールを奪い、ペナルティーエリア内に侵入。DFに寄せられながらも左足で押し込み、ネットを揺らした。さらに同9分、FWオノノジュ慶吏が左サイドでのボールキープから味方へつなぎ、佐藤が左足でシュート。これが左ポストに当たってコースが変わり、そのままゴールへと吸い込まれた。

 そして同10分にはカウンターから最後は途中出場のMF白井誠也が追加点。県予選から無失点を継続していた東福岡からわずか10分間で3得点を奪った。

 ▼前橋育英・山田耕介監督 最初から東福岡のディフェンス力の凄さは分かっていたので。どこかでたたみかけること、そして積極的な選手交代もやっていこうと決めていた。

 ▼前橋育英FW佐藤耕太 少ないチャンスを決め切れてよかったです。
 

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