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【高校サッカー】明秀学園日立 初の4強逃す 竹花「悔しさはあるが、やり切ったので満足」

[ 2025年1月5日 04:39 ]

第103回全国高校サッカー選手権準々決勝   明秀学園日立1―2東海大相模 ( 2025年1月4日    U等々力 )

<高校サッカー 明秀日立・東海大相模>前半、ゴールを決め喜ぶ明秀日立・久保(右)(撮影・西海健太郎)
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 明秀学園日立は初の4強入りを逃した。前半34分にFW竹花主将の右CKをDF久保が頭で合わせて先制したが、前半終了間際に失点。後半25分にもゴールを許して逆転負けした。

 前線からのプレスをいなされてリズムをつかめず、放ったシュートは2本。17年度大会以来となる準々決勝進出も国立は遠かった。

 全国制覇した23年度総体の再現はならず、竹花は「明秀日立の歴史を塗り替える一戦で、皆少し硬さがあった。悔しさはあるが、やり切ったので満足」とすがすがしい表情を見せた。

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