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【高校サッカー】前回王者・青森山田がまさかの初戦敗退 小沼蒼珠主将「実力負けで悔しい」

[ 2025年1月1日 04:00 ]

第103回全国高校サッカー選手権   青森山田1-2高川学園 ( 2024年12月31日    NACK )

<青森山田・高川学園>高川学園に敗れ、涙を流す青森山田イレブン(撮影・松永 柊斗)
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 青森山田は後半36分に1点返したものの、反撃はそこまでだった。22年まで同校を率いた町田の黒田剛監督が駆けつけた中、10大会ぶりの初戦敗退。正木昌宣監督は「相手の方がこの試合に懸ける思いがあった。後半悪くない入りをしたが、セットプレーでやられた」と高川学園にトルメンタから失点したことを悔やんだ。

 高川学園のセットプレー対策は準備していた。しかし、初戦の緊張感の中で、一瞬の隙を突かれた。昨年の優勝メンバーで残ったDF小沼蒼珠主将は「プレッシャーはあったが、それでも勝たないといけない。実力負けで悔しい」と肩を落とした。チャンスはあったが、懸念されていた決定力不足が現実のものとなり、正月前に終戦となった。

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