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【高校サッカー】静岡学園 スーパー2年生・篠塚の先制弾で雪辱「やり返す気持ちを持ってきた」

[ 2024年12月30日 04:45 ]

第103回全国高校サッカー選手権1回戦   静岡学園2-0広島国際学院 ( 2024年12月29日    浦和・駒場 )

<高校サッカー 静岡学園・広島国際学院>前半、ゴール前に攻め込む静岡学園・篠塚(右上)(撮影・西海健太郎)
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 静岡学園が、昨年のリベンジを果たした。

 前回大会の2回戦でPK戦の末、敗れた広島国際学院との再戦で前半17分、MF篠塚が胸トラップ後にシュート。一度はGKに阻まれたが、こぼれ球を押し込んだ。

 県予選の初戦から3戦連続で先制弾を決めてきたスーパー2年生は「まさか今日も決められると思ってなかった。本当にうれしい」と喜んだ。

 昨年はスタンドから先輩の敗退を見ていただけに「やり返す気持ちを持ってきた。リベンジできて良かった」と胸を張った。

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