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帝京DFラビーニ未蘭 今大会第1号「ずっと点を決めたい気持ちはある」 ヘッド弾で勝利貢献

[ 2024年12月28日 19:48 ]

第103回全国高校サッカー選手権1回戦   帝京(東京B)2―1京都橘 ( 2024年12月28日    国立 )

<高校サッカー 帝京・京都橘>前半、ゴールを決め喜ぶ帝京・ラビーニ未蘭(右)(撮影・西海健太郎)
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 15大会ぶり出場の帝京(東京B)が京都橘との開幕戦を2―1で制し、07年度以来17大会ぶりの白星を挙げた。

 DFラビーニ未蘭(3年)が今大会第1号ゴールを決めた。前半5分、左CKから頭で叩き込んで先制し、今冬自身初ゴール。勝利を呼び込む一発に「うれしいです」と笑みがこぼれた。

 FC東京の下部組織出身で小学時代はFW、中学時代はサイドハーフなどをこなしてきた。現在はサイドバックだが、「ずっと点を決めたい気持ちはある。自然な流れの中から(得点を)決めたい思いもあるので2回戦で見せられたらなと思う」と得点量産に意欲を示した。

 高校3年間での成長も実感。「1年目は、思うようにいかなかったが、去年から徐々にトップチームに上がっていって今年新チームになって、やっと自分がスタメンになって力を発揮できている。3年目は自分の思うようになっている」と手応えを口にした。

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