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モナコ南野 再三の決定機生かせず…Sランス伊東&中村と初の日本人対決はスコアレスドロー

[ 2024年12月15日 06:50 ]

フランス1部第15節   モナコ0―0Sランス ( 2024年12月14日    ランス )

モナコ・南野(ロイター)

 モナコの日本代表MF南野拓実(29)が14日、敵地でのスタッド・ランス戦にフル出場。MF伊東純也(31)とMF中村敬斗(24)との注目の日本人対決は互いに決定機を生かせず0―0のドロー。勝ち点1を分け合った。

 直前の欧州CLアーセナル戦でベンチスタートだった南野は公式戦2試合ぶりにスタメン出場。Sランスの伊東、中村も先発出場し、注目の日本人対決が実現。フランス1部でこの3人が同時にピッチに立つのは初の出来事となった。

 前半15分、南野は左からのクロスのこぼれ球を右足シュートするも相手DFにブロック。同28分にもエリア内に進入し右足シュートを放ったが、またも相手DFの懸命のブロックに阻まれゴールならず。前半を0―0で終えた。

 後半32分にも決定機が到来。味方のスルーパスからDFラインの裏へ抜け出し右足シュート。しかし、相手DFから押された影響もあり枠の右へと外してしまい先制ならず。同アディショナルタイムにもゴール前で右足ボレーを放つ場面があったがまたも枠を捉えられず。Sランスの中村、伊東にもゴールチャンスがあったが互いに決定力を欠きスコアレスドローに終わった。

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