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J1昇格プレーオフ準決勝はVARなし 長崎の微妙なハンド判定に物議 「VAR無いの!?かわいそう」

[ 2024年12月1日 14:10 ]

明治安田J2リーグ・J1昇格プレーオフ準決勝   長崎-仙台 ( 2024年12月1日    ピーススタジアム )

J2長崎の本拠地「ピーススタジアム」
Photo By スポニチ

 J2の今季3~6位で争うJ1昇格プレーオフ準決勝が1日に行われ、7季ぶりの昇格を狙う3位長崎がホームで6位仙台と対戦。先制点につながる微妙な判定がネットで物議を醸した。

 前半28分、仙台MF相良のシュートが、ペナルティーエリア内でブロックにいった長崎DFバウドの肘に当たった。今村義朗主審の判定はPK。バウドら長崎川の抗議は認められず、そのPKを同31分にMF中島が決めて、仙台が先制した。

 J1昇格プレーオフは決勝ではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が採用されるものの、準決勝での採用はない。

 先制ゴールにつながる微妙な判定だっただけに、ネット上では「昇格プレーオフは決勝しかVAR無いの!?これは長崎かわいそう」「VARがあればハンドを取られないかも?」「VAR確認やな…ってVARないんかーーい」「VARがあれば…という感じ。長崎不運」「昇格POくらいVAR導入して欲しいね」と、長崎への同情、準決勝でVARがないことへの疑問など様々な声が上がった。

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