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板倉 ダイビングヘッド弾!3年半ぶり国際Aマッチ通算2得点目

[ 2024年11月20日 04:39 ]

W杯北中米大会アジア最終予選C組第6戦   日本3ー1中国 ( 2024年11月19日    中国・アモイ白鷺体育場 )

<中国・日本>前半、板倉がゴールを決める(撮影・西海健太郎)
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 守備の要が攻撃でチームを助けた。1点リードの前半51分、デザインされたCKからDF板倉がファーサイドでダイビングヘッド。「練習通りでした。あそこに信じて入ったので、ボールが来て良かったです」。21年5月のW杯アジア2次予選ミャンマー戦以来約3年6カ月ぶりの国際Aマッチ通算2得点目に笑みがこぼれた。

 今回のアウェー2連戦ではDF冨安に続いて、DF谷口も負傷で不在。「想定通りの難しい試合になったけど、2連勝できたことは明るい。反省するところはあるが、ポジティブに持ち帰って次の試合に向けていきたい」と振り返った。

 24年無失点締めはならなかったが、積極的な声掛けや安定したパフォーマンスで、経験の浅い3バックを引き締めた。

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