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浦和4カ月ぶり連勝ならず 1点遠くスコアレスドロー 敵地・横浜戦の連敗は5で止める

[ 2024年10月30日 21:02 ]

明治安田J1リーグ第35節   浦和0―0横浜 ( 2024年10月30日    日産スタジアム )

<横浜・浦和>前半、試合に臨む浦和・渡辺(手前)(撮影・西海健太郎)
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 浦和は敵地で横浜と対戦し0―0で引き分けた。敵地・横浜戦の連敗を5で止めたが、6月以来4カ月ぶりの連勝とはならなかった。

 不動のセンターバックのDFマリウス・ホイブラーテンが累積警告で出場停止。DF佐藤瑶大が5日のC大阪戦以来のスタメンとなった。MF原口元気は2試合連続ベンチスタートだった。

 試合は前半からボールを持たれる展開が続いた。前半13分、MF松尾佑介がオフサイドを取られ、MF渡辺凌磨のシュートはゴールとはならなかった。同34分には強烈なシュートを許したが、主将のGK西川周作が横っ飛びでセーブ。前半終了間際にFWブライアン・リンセンが決定機を作るも、先制とはならず。前半を0―0で折り返した。

 後半は渡辺のコーナーキックから佐藤が「しっかり狙っていきたい」と語っていたセットプレーから頭で合わせてゴールを狙うも、Jリーグ初得点とはならず。後半43分には途中出場のFW二田理央がオフサイドを取られた。マチェイ・スコルジャ監督は「スペースをあまり与えないことが必要。ピッチのどの部分でもコンパクトにチームを保たなければいけない」と語っていたが、復帰後初の連勝とはならなかった。

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