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湘南 0―2から鹿島を大逆転 決勝弾の福田「俺が勝たそうと思っていた」 3戦ぶり勝利で残留前進

[ 2024年9月28日 21:51 ]

明治安田J1リーグ第32節   湘南3―2鹿島 ( 2024年9月28日    レモンS )

<湘南・鹿島>後半、ゴールを決め喜ぶ湘南・福田(右から3人目)(撮影・西海健太郎)
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 湘南が2点差をひっくり返し、3試合ぶりの白星を挙げた。

 前半27分までに2失点。だが前半終了間際にカウンターからFW鈴木章斗が2戦連発となるゴールで反撃すると、後半20分にDF畑大雅、2分後にFW福田翔生の連続ゴールで逆転した。

 7試合ぶりの先発起用に応えた福田は「毎試合良い準備をしてきた。いろんな人の人生を背負っている立場。俺が勝たそうと思っていた」と胸を張った。

 暫定ながら16位に一つ順位を上げ、降格ラインの18位磐田との差を3に広げる価値ある勝ち点3。鹿島戦は20年7月以来9試合ぶりの勝利となった。山口智監督は「根底のところで負けてはいけないこと、まず戦うことを選手たちが理解してくれた」とイレブンを称えた。

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