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ABC契約撤廃 Jリーグ新人年俸上限が倍増1200万円に 吉田麻也は感謝「とても大きなこと」

[ 2024年9月25日 04:50 ]

Jリーグ

 Jリーグは24日に都内で理事会を開き、選手契約制度の大幅改定を決定した。99年に施行されたABC契約を撤廃し、新人選手の年俸上限額を現行の約2倍となる1200万円に引き上げる。26年2月から導入される。

 支度金や出場給などを含めると最大約2000万円になる見込みで、選手のステータス向上や海外クラブとの選手獲得競争力を高める狙い。野々村芳和チェアマンは「世界とどう戦っていくかを議論していく中では当然の流れ」と話し、日本プロサッカー選手会の吉田麻也会長は「今後の日本サッカーにとって、とても大きなこと」と感謝した。

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