×

イングランド2大会連続の準V またもタイトル逃しネットで「ケインの呪い」が話題に…

[ 2024年7月15日 06:55 ]

欧州選手権決勝   イングランド1―2スペイン ( 2024年7月14日    ベルリン )

<欧州選手権 スペイン・イングランド>準優勝に終わり落胆するイングランド代表ケーン(右)とサカ(AP)
Photo By AP

 サッカーの24年欧州選手権(EURO)ドイツ大会は14日に決勝戦を迎え、イングランドはスペインに1―2と敗戦。2大会連続で準優勝で終わり、悲願のタイトル獲得とはならなかった。

 X(旧ツイッター)では「ケインの呪い」がトレンド入り。またもチームタイトルを逃したイングランド代表主将ケーン(ケイン)が話題となり、ネットからは「ケインの呪い強すぎ」「ケインの呪いはいつまで続くのか」「ケインの呪い本当にあるんだな」「ここまでくると恐い」「ちょっと笑えないレベル」といった声が上がった。

 その一方で「ケインの呪い言われるのは可哀想」「ケインの呪いとか言うのはやめて欲しい」「ケインの呪いとかじゃなくて普通に監督が悪い」「ケインの呪いとか言ってる奴はサッカー知らない」「ケインの呪いとかくだらない」といった声も上がるなど“賛否両論”を呼んだ。

 ケーンはトットナム時代に3度の得点王を獲得。今季移籍したドイツ1部Bミュンヘンでも36ゴールを挙げ、得点王に輝くもチームはリーグ優勝を逃した。イングランド代表としても18年W杯ロシア大会得点王に輝くなど個人では数々の賞を受賞するもチームタイトルはいまだ無冠。試合後には「本当にタフなゲームでした。言葉がありません」と落胆の色を隠せない様子だった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2024年7月15日のニュース