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森保監督、堂安のウイングバック起用に言及「戦術に幅を広げるために」ミャンマー戦はシャドーで先発

[ 2024年6月10日 16:04 ]

<日本代表練習>会見で意気込みを語る森保監督(撮影・椎名 航)
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 サッカー日本代表は11日、W杯アジア2次予選B組第6戦のシリア戦に臨む。10日にはエディオンピースウイング広島で公式会見が行われ、森保一監督(55)が出席し、MF堂安律(25=フライブルク)の起用法について言及した。

 堂安はミャンマー戦ではシャドーで先発したが、所属先のフライブルクでは3―4―3システムの右WBでプレーすることが多く、今季リーグ7得点を挙げている。

 森保監督は「3―4―2―1のシステムにした場合、律にはシャドー、WBのポジションでプレーすることは考えている。そこは明日の試合、ミャンマー戦はシャドーでプレーしてもらったので、WBもできれば、チームとしての戦術の幅を広げるためにやってほしい」と求めた。

 さらに、堂安の守備での献身性にも触れ、「フライブルクでWBでプレーしていて、献身的に走って攻撃では得点に絡む、守備でも相手の攻撃を防ぐということもやっている。こんなうまい選手が、こんなにハードワークするんだと。将来の日本代表を目指すサッカー少年少女に見てもらえたらうれしいです」と強調した。

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