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堂安律 ウイングバックでの攻撃に自信「得点やアシストを狙う役割を」

[ 2024年6月10日 04:30 ]

練習に笑顔を見せる堂安(右)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 堂安が右MFやシャドーだけではなく、ウイングバック(WB)への適性に自信を見せた。

 3―4―3システムの右WBでプレーすることが多かったフライブルクで、今季リーグ7得点。

 森保ジャパンが3バックを採用した際は常にシャドー起用だが「そのポジションをこのチーム(日本代表)で託されれば、守備的な要員じゃない。得点やアシストを狙う役割を担っていきたい」と口にした。

 現在国際Aマッチ通算9得点で、次戦が同50試合目。ダブルで節目を飾り、23~24年シーズンを締めくくる。

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